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怪談話

こんばんは…
稲川淳二みたいな写真を撮りました
宮下です


今夜はブログネタがなく、まさかの季節はずれの怪談話です
怪談といっても宮下の体験したお話をしたいと思います


僕は中学に入学する前から新聞配達をしていました
小学6年生の3学期時におこずかい欲しさにはじめたのですが今思えばよく小学生を雇ってくれたなと思います
小学6年生の僕に与えられた配達のコースは一番簡単なコースで部数も少なく大型のマンションばかりのコースでした
マンションだと部屋番号のメモを持っていけば配り間違いがないのでいつもメモを持っていったのを覚えてます

毎朝3時40分ごろに起床して自宅近くの配達所へ
新聞を自転車に積んで大きな道路に面したマンションの並ぶ持ち場へ向かうのです

マンションからマンションへ配達をし、最後の大きなマンションへ向かう途中に一棟だけ小さなハイツというかアパートに配達をしないといけませんでした
そのハイツの前には最近見かけない公衆電話がありました
BOXではなく台に足のついたタイプの公衆電話でした
そのアパートの前を通りすぎその隣にあるマンションの一階テナントの前に自転車を止めテナントのシャッターに新聞を一部入れ次に自転車をおしながらハイツの前に自転車を止めてアパートに入っていく、これが配達の流れでした

その日は3月で朝は暗く寒い日でした
いつものようにアパートを越えてシャッターに新聞を入れようと自転車を止める時に公衆電話に女性が電話をしていました
薄暗い朝の4時半ごろ、真っ黒い喪服姿の綺麗な女性でした

こんな時間に?!しかし違和感がなかったのは近くの公園の横にたまにお葬式をしている会館があったからです

新聞を三つ折りにしながら、綺麗なその女性をみていました
目が合わなかったこと、声が聞こえなかったのも覚えています…


続きは次回に(-。-;
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